お肌のお手入れの話

今回はお肌のお手入れについて。

これまでの肌の変化や理想的なお手入れなどを書き綴っていきます。

中学生のころ、おでこにひどいニキビができていた。環境が変わったストレスもあり、一向に良くなる気配はなく、皮膚科や様々な洗顔料を試したけれど、結局ニキビには3年間ずっと悩まされ続けた。高校は屋外競技の運動部に入り、真っ黒に日焼けした。正直この時期の日焼けがいつ肌に現れるのかおそろしい。運動部は途中で退部し、受験のころには真っ白になっていた。日焼けが落ち着くのと同じころ、肌荒れも徐々に減っていった。

大学に入ってからは、肌のトラブルはほとんどなくなっていた。ただなぜかクレンジングのあとすぐに乳液を付けるというかなりずぼらなお手入れで満足していて、完全に理想の状態には程遠かった。

それと、肉を食べなくなって、肌の脂っぽさは本当になくなった。ただこれは別に美肌のためでも、ベジタリアンを目指したくて、とか痩せたくて、という目的でもなく、単に肉への食欲がまったくなくなったためで、だれにでも勧める気はない。肉が美味しかったころの記憶もあるし、好きな食べ物は我慢しないほうがストレスにならないので・・・

気を付けているのは、化粧をしたまま眠らないことと毎日日焼け止めを付けること。基本的にはそのくらいである。ただ、使っている化粧品が市販されていないものなので、その会社が倒産したらスキンケアはどうなってしまうのかという不安が常にあった。

一年ほど前から化粧水を手作りするようになった。使うものはグリセリン、ラベンダーウォーター、ラベンダーのエッセンシャルオイルのみ。材料や容器などはすべて「生活の木」で購入できる。真冬はさすがに乾燥するので乳液も使うが、それ以外の季節はこれだけで充分、まったくトラブルもなく、透明感のあるつや肌がキープできる。何より安上がりで安全なのが魅力である。

化粧品は本当に難しい。一番の懸念材料は、保存料などの添加物。中には発がん性が疑われるものも使われていたりする。プチプラ、国内ブランド、外資系、オーガニックコスメとおもに4択だと私はとらえているけれど、何しろ肌が弱いので市販のものをどんどん試す勇気もない。それとパックは肌が赤く荒れるので使えない。

ただシャドウは、少し冒険しても何も起きないので、YSLなどを楽しんだりもする。

最近はコスメキッチンなどで気軽にオーガニックコスメに触れることができるようになったので、ハンドクリームや整髪料などはそこで見たりすることもある。

肌は本当に弱いが、今のところ大きなトラブルもない。

ストレスフリーな生活を心がけているせいかもしれない。ただ冬場の乾燥は思ったよりも堪えるようになってきたので、保湿には気を付けたいと思う。

完全に自分用のまとめになってしまいましたが、最近の私のスキンケアはこんな感じです。あまり参考にはならないかもしれませんが、、、なったらうれしいです。